七草がゆの意味


七草がゆならぬ七つの野菜がゆをつくってくれました!

皆さんこんにちは!
草は食べたくない。
株式会社エコスペースの今吉です。

七草がゆって子供の頃に一度だけ出てきた記憶がある。
それはそれは質素な味で二度と食べるものか!と思った日があったように思います

正月が過ぎてすぐの1月7日。
ゆっくりと胃を休めるという意味では、すごく優しい食べ物です。
先人たちは、きっとそのことをしっかり知っていたからこそ。
そして何よりも栄養価の高いことを知っていたからこそこのような風習ができたのだなと感じました。

でも入っているのは、やっぱり草ばっかり(笑)

私の故郷では、その辺に生えていたような気がするような、、、
見覚えのある草がたくさん入っています
そういうことでいえば、私の故郷は食材の宝庫だったのかもしれません(笑)

最近では、故郷に帰ってもこんな草はだんだんと見かけなくなってきたように思います。
子供の頃には、湧水がでる場所がたくさんあったのにもうほとんどなくなってしまっています
人間の進化とともに、環境の変化もどんどん進んでいるということなのでしょうか

先人たちの風習を受け継いでいくためにも環境保全についても考えなければいけないなと
感じた今年の七草でした

来年は、草を探しに田舎を駆け回ろう
それでは!

 

 

次世代に残り続ける特別なお家。

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