レッドシダーが、好きすぎる

ネオホームの物件にも、たびたび登場する木材、

レッドシダー。

今回は、このレッドシダーの特徴と良さについて

ネオホームの橋本が、熱く語ります!

 

 

まずご覧ください。これ、すべてレッドシダーです。

白色から濃褐色、赤みの強いものなど、さまざまな色合いを

持っていることが特徴なのです。

個々の木によって色が違うのですが、一本の木でも

芯の部分と辺の部分では色味が異なります。

この色調のばらつきは、レッドシダーの特徴でもあり

統一することができないので、それが“味”となります。

自然素材ならではのバリエーションに富んだ色合いを

楽しんでいただけたら、と思います。

 

 

ウエスタンレッドシダーは、

アメリカではカリフォルニア州北部からアラスカ州南東部の

太平洋沿岸に分布しています。カナダでは、

ブリティッシュコロンビア州のみに生育しているとか。

赤みのある色合いなので、日本では「米杉」と呼ばれているのですが

実はヒノキ科です。

 

カナダ太平洋沿岸北西部の先住民には、

「生命の木」として崇拝されています。

 

 

<特徴その1:優れた耐久性>

針葉樹の中でも優れた耐久性をもっている木材で、

湿気や腐朽、虫害に対する耐性が自然に備わっています。

この耐久性は、主にツヤブリシンという抽出成分によるものです。

家屋だけでなく、カヌー、トーテムポールに利用されます。

 

<特徴その2:抜群の加工性>

レッドシダーは、軽い材質で狂いが少なく、均一で、

とても加工しやすい木材です。カンナでもサンダーでもきれいい仕上がり、

ビスの取り付けやノコギリでの切断も容易です。

低密度で低収縮率なので、ほかの木材と比較して寸法の変動が少なく、

長く安定した状態で使用できるのも特徴です。

 

<特徴その3:保温と断熱性>

レッドシダーの低密度の特徴は、優れた断熱効果につながります。

室内で使用すれば保温効果と断熱性に優れた素材といえます。

また、ウッドデッキに採用することも! 樹脂素材やハードウッド材と比べて

レッドシダーのウッドデッキは、夏の強い日差しでも

快適な表面温度を保つことができます。

ウッドデッキにもおすすめ素材です。

 

<特徴その4:音響効果>

音を抑制し、吸音する特性を持っているレッドシダーは、

コンサートホールの室内装材としても使用されています。中には、

楽器として使われることもあるとか。

 

 

いやぁ、調べれば、調べるほど、知れば、知るほど

好きになってしまうレッドシダー。

ネオホームの家とこのレッドシダーの相性は、かなり良いです。

気になる方は、お気軽に尋ねてください。