さや管ヘッダー工法

こんにちは!

営業の平田です!

こちら、何の写真かお分かりでしょうか。

 

基礎に配管を設置しているところです。

青い配管が水、ピンクの配管がお湯用です。

さや管ヘッダー工法を採用しているのですが

そもそも「さや」とは何でしょう。

 

これは刀などの「鞘(さや)」と同じで、水やお湯が通る樹脂製の配管を守る保護材です。

単純に言えば鞘の中を給水や給湯の「管」が通っているということになります。

 

「ヘッダー」とは分岐管のことで、筒状になっており、

タコ足状に分岐してキッチンや浴室、洗面など

それぞれの場所に給水、給湯を行います。

 

メリットは、配管の継手が無い分、漏水のリスクを軽減でき

各所に均等な水圧で給水・給湯ができること。

デメリットは、樹脂製の配管は値段が高い上、

継手が無い分、長い樹脂製の配管とさや管が必要になり

トータル費用が上がってしまう点です。

 

ただ、長期的な建物のメンテナンス面を考えると

配管の入替え作業や維持管理がしやすくとても優れた工法と言えます。

 

 

ネオホームでは、さや管ヘッダー工法を採用し、

長く安心してお住まいいただけるおうちづくりを行っています。

詳しくは、担当者にお問い合わせください。