剛床工法は、床の下に厚み24㎜の構造用の合板を直接取り付けることで、横からの力に対する、水平面のねじれに対抗する工法です。
地震や台風などの自然災害時によく見られる建物のねじれ現象を無くし、建物を強くします。
長期優良住宅の認定基準として耐震等級がありますが、これは地震に対する建物の強度を示す指標のひとつです。
長期優良住宅の基準では、耐震等級1、2が必要となりますが、NEO HOMEが採用している剛床工法、面材耐力壁などの基本構造は、
耐震等級3の最高レベルを確保しています。災害時の活動拠点となる消防署や警察署などの多くの施設が耐震等級3で建てられていることを考えると、その耐震性の高さがわかると思います。










