NEO HOMEの家には、木材の含水率を下げた乾燥木材、KD材と集成材を使用しています。
どちらも、木材の反りや収縮がほとんどない乾燥材を使用しています。
木材の含水率はKD材で平均20%,集成材で平均15%以下で、強度が高まるだけでなく、腐朽を防ぎます。
木造軸組工法と呼ばれる建築工法を行っています。
土台や柱、梁、筋交いで、骨組みをつくり、そこに屋根や壁を組み合わせていく工法です。
木材と木材を接合する一部の仕口には、断面欠損を防ぐため、金物先付け接合を採用しています。
木材の選定と構造工法の組み合わせによって、より強度の高い家を実現します。










