シロアリ予防・対策

シロアリは木の幹に含まれる「セルロース」を栄養とする生物で、森の中では倒木を土に還す役割を担っており、自然界においては必要とされている存在です。
しかし、木造住宅にとっては大きな被害をもたらします。九州は高温多湿の地域でシロアリがとても好む環境でもあります。
シロアリ被害を受ければ家の資産価値が下がるうえに、地震に弱くなり、安全性は確保できません。このためNEO HOMEは予防の観点からシロアリ対策について考えています。

シロアリ予防・対策の仕様について

①安全性の高い予防剤を使用

NEO HOMEが採用しているシロアリ予防剤は、ホウ酸塩鉱物を主原料としています。
ホウ酸塩鉱物は、古代エジプト医大から存在し、古くから人々の生活に役立ってきたもので、高い安全性があると考えられています。
腎臓で代謝され、体外に排出されるため、人や哺乳類にとってはほとんど無害ですが、腎臓を持たないシロアリにとっては、かなりの有害物質になります。
鉱物が原料なので、空気を汚染することがなく、長く品質を保つことができます。

②基礎にも防蟻対策

地面と建物の間をコンクリートで覆うベタ基礎なので、地中から虫が室内に入ることを防ぐ構造です。さらに、地面とベタ基礎の間には、防蟻・防湿の効果があるシートを全面に敷いています。
このシートにはシロアリが嫌うビフェントリンという成分を配合したもので、WHO(世界保健機関)から、人・環境に安全なものであることが認定されています。

③定期的な点検

長期優良住宅の仕様に準じた設計のため、点検口からすべての基礎を確認できるくらいの、基礎の高さを確保。シロアリの発生の有無を人の目による点検によって確認できます。予防のための策を万全にしながら、万一のことを考えた対策です。

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